人生を鹿に乗っ取られた野郎です。

小さい頃に見たピカソの絵に憧れ、ずっと自分に描ける絵を探し続けていた。そんな中、僕の中に一匹の鹿が迷い込んで来て、鹿はそのまま僕の心に住み続けることになった。今、僕はその鹿の言葉に耳を傾けて絵を描いている。「なぜ鹿なの?」と聞かれるけれど、なぜ鹿がやって来たのかは僕にも分からない。

夜の明かり 2014年
夜の明かり 2014年